PRODUCT製品紹介
燃料電池用部品「インターコネクター」

サンプル画像

凸部

量産品(150角)アップ
| 材質 | フェライト系ステンレス |
|---|---|
| 製品寸法 | t0.8×40×40(量産実績サイズ150角) |
| 技術ポイント | 凸高さバラつき0.02以下 反り1㎜以下 |
| 工程 | ①抜き ②凸だし ③凸だし ④たたき、反り修正 ⑤トリム |
| 概要 | カーボンニュートラルの実現に貢献する「SOFC」の重要部品であるインターコネクターを製造しています。 燃料電池の中でも発電効率が高いSOFC(固体酸化物形燃料電池)を構成する平板形のセルスタックです。SOFCは、省エネとCO 2削減に貢献する画期的な分散型のベース電源として、日本では家庭用燃料電池(エネファーム)としての普及が先行しています。米国では既にデータセンターや工場、大規模商業施設など持続的な電力供給が必要とされる産業施設における災害時のBCP用途として導入が進んでおり、今後、日本でも同様に、業務・産業用でもSOFCへの期待が高まると考えられます。 |
| 製品説明 | 150mm角のワークの中に、凸が約300個、凸成型が板厚の半分以上突き出ております。その為製品は大きな残留応力が発生し、他社では全30工程で反りの除去を実施しておりました。弊社では全5工程で残留応力の除去を実現し、平面度は0.1以下、凸の高さバラつきは0.02以下で管理しております。 |
| 加工説明 | UL1000t 5工程。残留応力1工程で除去することが可能。 |

